消える「立喰そば」の看板。駅のホームから

駅のホームから「立食いそば」の文字が消えた。

駅のホームから「立食いそば」の文字が消えた。
2012年10月20日の東京新聞WEBによると

JR東日本の駅構内などでそば店を運営する「日本レストランエンタプライズ(NRE)」の店から「立喰(たちぐい)そば」の文字が消えた。 NREはJR東日本の子会社で、立ち食いそばチェーンの大手。
140の直営店のうち椅子席のある店が96店を占める。 カウンターなどの立ち席だけの店では、女性客の比率が平均1・3%と低いのに対し、椅子席を備え、内装に白木などを使い居心地にも配慮した店は女性客の比率が25%に跳ね上がるという。

このため、NREは2009年以降、店舗の改装を進めるとともに全店の看板やのれん、のぼり旗から順次「立喰」の文字を消去。「そば・うどん」「生そば」などの表記に改めてきた。という。

また同記事によると「富士そば」は 全92店のうち89店にいす席を置き1990年代後半から、2012年10月15~24日まで18周年創業祭を行っている「ゆで太郎」は1994年の第1号店出店当初から、「立喰」の看板は掲げていない。とのこと。

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